秋剪定も終わり、葉がたくさん残っている元気な株はすぐに、芽が伸びてきます。
葉が少ない株には、水遣り、薄い水肥などを与えて、成長を助けます。
芽欠きは必要ありません。
温度が下がり、雨が多くなると病気が出やすくなります。
秋の花のために良い芽を出し、葉を増やすことが大切です。
★肥 料
ハイポネックス等、1000倍に薄めた水肥を週に1回、中旬ぐらいまで与えます。
もしくは、置肥を一本につき20グラム、中旬までに2回ばらまいても良い。
★剪 定
秋剪定が終わっていないものは、10日迄に終わらせてます。
★水遣り
剪定後は早く芽を出させるために行います。
晴天が続けば3日に一度与えます。
★移 植
行いません。
★薬剤散布
★病 害
ウドンコ病(4月参照)、黒点病(5月参照)の予防をして下さい。
台風後の黒点病には、注意が必要です。また、昼夜の温度差が大きく、
葉に結露するようになるとベト病にかかります。
新芽が急にしおれ、葉がやけたような赤い褐色の斑点ができて、落ちます。
ダイセン等を散布し予防します。
★害 虫
かみ切り虫の幼虫が活発に活動しますので、駆除します。8月「害虫」参照
★除 草
こまめに抜きとりましょう。