バラを育てる一口メモ

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細菌系にはイソジンでも可

黒点病とかの細菌が悪さをする病気はイソジンです。
あのうがい薬のイソジンです。
2倍ぐらいに薄めて塗るといいです。
木酢液をいつも撒いてるならそれでいいでしょう。

イソジンの成分はあのNASA(アメリカ航空宇宙局)でも使ってます。

剪定した傷口は墨

剪定した傷口は、茎の髄を食べる虫がいるので墨を塗っておきます。
虫が来なくなるのと、来年になって去年切ったところの目印になります。

誘引はきつく縛らない

バラの誘引は麻紐でどこかに縛り付けますが、そのときはきつく枝をしばらないようにして、余裕を持たせます。
きつく縛ると枝が成長したときにそこだけ細くなって前後が太く見栄えが悪いです。

虫は普通の殺虫剤(キンチョールとかゴキジェットとか)でいける

蜂とか芋虫とか毛虫とかいろんな虫が付きますが、手元に植物専用の農薬(殺虫剤)が無かったら普通の殺虫剤で殺しましょう。
さすがにアブラムシとかハダニには分かりませんが、芋虫とかはオルトランのスプレーかけるよりすぐ死にますよ。

今のところ弊害はなさそうですが、バラに有害な物質が含まれてると記載している本もありますから適宜に使いましょう。

アブラムシには牛乳か

アブラムシには牛乳をスプレーしたりします。
そうすると窒息するみたいです。「粘着くん」でもいいですが値段的に牛乳のが安いです。
私は面倒くさがりなので薬撒きます。

牛乳スプレーをやって次の日あたりには牛乳を流さないといけません。

元気のないバラには花は咲かせない

元気が無いバラでも蕾をつけて花を咲かせようとします。
花を咲かせると激しく消耗させるので早めに蕾を摘み取ります。
元気になるまで我慢しましょう。